イノシシ急増、加工場開設 ジビエに活用拡大(石川県)

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金沢市内でイノシシの出没が急増する中、石川県猟友会金沢支部の杉本秀夫さん(69)がイノシシを食肉用に解体する加工場を市内に開設した。駆除したイノシシはこれまで仲間内で分けて食べていたが、消費できないほど捕獲数が増えているため、市保健所の許可を得て設けた。今後、飲食店に供給していく方針で、害獣の農作物被害に歯止めが掛からない状況を逆手に取ってジビエ料理への活用拡大を図る

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