シカ肉給食おいしいね 阿久根の10小中で提供(鹿児島県)

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阿久根市で21日、市内で捕獲したシカ肉を使った給食が10小中学校で振る舞われ、児童生徒約1300人が味わった。山下小学校では、肉を準備した同市有害鳥獣捕獲協会の牧尾正恒会長(73)らと共に料理を楽しんだ。
市の野生鳥獣肉(ジビエ)料理普及事業の一環で、給食での提供は初めて。使ったのは、同協会から購入した約50キロで、市の学校給食センターが、癖を感じさせず、食べやすいチンジャオロースーに仕上げた。
児童たちの評価は上々。山下小4年の田畑十和(とわ)君は「シカ肉は初めてだけど、おいしい。違う料理でも食べてみたい」。同じクラスの池之原花那(はな)さんは「牛肉より歯ごたえがある。量が少なかったので、次はたくさん使ってほしい」と笑顔だった

南日本新聞

https://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=79654

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