津山のヤギ被害はイノシシの仕業 職員ら調査し断定(岡山県)

津山市宮部上の山あいの畑で15日、腹部などをえぐられた死骸で見つかった子ヤギについて、岡山県は17日、イノシシに襲われたと断定した。

県美作県民局や市久米支所の職員、県環境保全事業団の調査員ら10人が畑を訪れ、ヤギの死骸や現場に残されたふん、足跡を確認。当初は美作地域で出没が相次ぐツキノワグマによる被害が疑われたが、腹部に下から牙で突き上げたような傷がある▽クマが食べないとされる地下茎がふんに含まれていた―などからイノシシの仕業と判断した。

山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/432484/1/

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