(2014/5/4)山形県で「小玉川熊まつり」 マタギの狩り再現に息をのむ[山形県]

 北海道や東北地方で伝統的な方法により集団で狩猟するマタギの里で知られる山形県小国町で4日、猟で捕獲したクマの冥福を祈る「小玉川熊まつり」が開かれ、マタギのクマ狩りの様子を再現した模擬実演に観光客らが息をのんで見入った。

 模擬実演では、毛皮をかぶったマタギがクマ役を務める。「ホーリャー」とクマを追い込むための掛け声が響き渡ると、クマ役のマタギが雪の残る山の斜面を駆け上がり、待ち構えていた鉄砲撃ち役のマタギに射止められた。盛岡市の大学生名生啓晃さん(20)は「あんな大声を出すだけでも体力がいる。見応えがあった」と興奮した様子だった。

引用元:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/537292.html

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする