阿賀町で“クマ剥ぎ”対策を学ぶ研修会 (新潟県)

県内の山林でクマが木の皮を剥がす「クマ剥ぎ」の被害が起きていることを受け、阿賀町で15日、林業関係者が対策を学ぶ研修会が開かれた。

研修会は新潟県農林公社が初めて開いた。
約30人の林業関係者が、木材になる杉の木の樹皮がクマに剥ぎ取られることを防ぐ手段としてロープを幹に巻きつける方法を学んだ。
「クマ剥ぎ」はクマが糖分のある杉の樹液を舐めるために樹皮を剥ぎ取ってしまうものと考えられていて、被害に遭った杉は枯れることもある。
農林公社によると、県内では近年、下越地方を中心に「クマ剥ぎ」の被害が出ているという。

http://www.news24.jp/nnn/news88210594.html

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