県立射撃場 県が検討委を発足へ(山梨県)

5年前に建設断念を表明した県立射撃場について、県はそのあり方を検討する委員会を年内に立ち上げることが分かった。建設の是非についても議論を深め、年度末までに結論を見出したい考えだ。
県によると、射撃場のあり方を検討する委員会は射撃競技や狩猟関係者、鳥獣被害の有識者ら、10人程度で構成する方針。委員会では建設凍結後の5年間における、射撃競技の成績や鳥獣被害の状況を検証し、新射撃場建設の必要性を議論する。委員会の発足は年内を目標にしていて、来年3月末までにそれぞれの見地から議論を交わし、結果を県に報告する。
県立の射撃場は有害鳥獣駆除に取り組むハンターの技術向上や、免許更新時の練習場所として、計画凍結後も建設を求める声もあり、議論の行方に注目が集まりそうだ。

http://www.news24.jp/nnn/news8888989.html

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