ヒガンバナ名所再び – 獣害から復活の兆し(奈良県)

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 宇陀市榛原赤埴の仏隆寺で、シカやイノシシの獣害により絶滅寸前に陥っていた境内のヒガンバナが今秋、一部で復活し、花を咲かせている。獣害防護柵を設置して、球根を植栽した成果が表れたかたちだ。境内を真っ赤に染めた被害前の状態に戻すのが目標で、ヒガンバナの名所復活に向けた取り組みが進む。

 仏隆寺は山門に続く石段(197段)の周囲約1900平方メートルにヒガンバナが自生。9月に一斉に咲き、樹齢900年以上とされる「千年桜」とともに人気の観光スポットとなっている

奈良新聞

http://www.nara-np.co.jp/20161004085029.html

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