狩猟の担い手へ支援制度の創設を検討 (秋田県)

狩猟に携わる人が10年で4割以上も減少する中、クマによる人や農作物への被害が相次いでいます。佐竹知事は、狩猟の担い手を増やそうと来年度新たな支援制度の創設を検討していることを明らかにしました。

県内で狩猟者登録をしている人は10年前には3000人近くいましたが、昨年度は1600人あまりと10年で4割以上減少しています。狩猟免許を取得するためには、1人当たりおよそ28万円の費用がかかります。佐竹知事は、「来年度にむかって何らかの支援措置をできないか。例えば銃を買うのであれば、いくらか支援する。あるいは免許の取得、訓練もある」と述べ、狩猟の担い手を増やすため、来年度新たな支援制度の創設を検討していることを明らかにしました。

日テレnews

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