県と県警、クマ情報共有 「人が食べられた恐れ」の初動強化(秋田県)

秋田県鹿角市で5、6月、クマに襲われたとみられる男女4人の遺体が相次いで見つかった事故を受け、県と県警は23日、人がクマに食べられた恐れがある場合、その情報を共有し、注意喚起に生かす方針を明らかにした。

県自然保護課などによると、人を襲って食べたクマは味を覚え、再び人に危害を加える恐れがあるとされる。鹿角市の事故では、1人目の犠牲者の遺体に食べられた痕があったが、その情報は関係機関の間でうまく共有されなかったという。

http://www.sakigake.jp/news/article/20160924AK0008/

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