ベアドッグ:熊対策に「タマ」「ナヌック」 後継犬、来年2月軽井沢へ[長野県]

軽井沢町でツキノワグマの追い払いに活躍し、昨年4月に9歳で病死した雄のベアドッグ(熊対策犬)「ブレット」の後継となる2頭が決まった。米国モンタナ州の熊対策犬育成機関で今年3月に生まれた雌「タマ」と雄「ナヌック」で、同町のNPO法人「ピッキオ」のハンドラー(訓練士)2人が7月、現地で対面する。町に来るのは来年2月の予定。

転載元:http://mainichi.jp/area/nagano/news/m20140625ddlk20040042000c.html