第47回森林野生動物研究会大会シンポジウム 都市近郊の生物多様性保全と都市に侵入する野生動物問題[北海道]

第47回森林野生動物研究会大会シンポジウム開催のお知らせ

230万の大都市札幌圏でエゾシカ・ヒグマ・エキノコックスと住み分けできるか?

– 都市近郊の生物多様性保全と都市に侵入する野生動物問題 –

■日時: 2014年7月5日(土)

    開場:12:30 / 開演 13:00 ~ 15:30

■場所:酪農学園大学 中央館1F学生ホール

   (江別市文京台緑町582)

■プログラム:

 ♦開演挨拶/山根明臣(森林野生動物研究会 会長)

 ♦趣旨説明/吉田剛司(大会実行委員長、酪農学園大学)

 ♦講演/ 「十勝平野の河畔林と防風林:シカ・キツネ・クマの通り道?」

       栁川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)

     「市街地に出没するヒグマ・エゾシカの状況と対応」

      立木靖之(NPO法人 EnVision環境保全事務所)

     「市街地に出没するキタキツネの実態とエキノコックス症」

      浦口宏二(北海道立衛生研究所)

     「ゾーニングに向けて:市民参加による意思決定~本州の事例から」

      亀山明子(株式会社ランズ計画研究所)

 ♦まとめ/佐藤喜和(大会実行委員・事務局長、酪農学園大学)

■入場:無料(申込不要)

■主催:森林野生動物研究会/酪農学園大学

■お問い合わせ:大会事務局:酪農学園大学

転載元:http://www.rakuno.ac.jp/article-25598.html

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