狩猟の基礎知識1:狩猟制度概要及び狩猟免許の種類

■狩猟制度の簡単な概要

「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護法)によって、全ての野生の鳥獣は、原則として捕獲が禁止されています。

 ただし、有害鳥獣などを許可を受けて捕獲する場合と、狩猟による場合等は捕獲等をすることが可能です。

 狩猟を行うためには、「狩猟免許」を所持し、「狩猟者登録」を受けることが必要です

 (狩猟ができる区域・期間・猟法など法令で定められた制限を遵守してください)

 また、有害鳥獣の捕獲を行う場合には、市町の許可が必要になりますので、各市町村に直接問い合わせが必要です。

■狩猟免許の種類(4種類)

1:網猟免許

網を使って鳥獣を捕獲する場合に必要です。

(むそう網,はり網,つき網,なげ網が法定猟具として定められています。)

2:わな猟免許

鳥獣を閉じ込めたり、体の一部をくくったりする場合に必要です。

くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわなが法定猟具として定められています。

3:第一種猟銃免許

散弾銃,ライフル銃を使用する場合に必要です。

第一種銃猟免許の他に銃砲所持許可証も必要です。

警察署へお問い合わせください

4:第二種猟銃免許

空気銃(圧縮ガス銃含)を使用するのに必要です。

第二種銃猟免許と銃砲所持許可証も必要です。

詳しくは最寄りの警察署へお問い合わせください

上記更新日:平成28年9月

内容の最新性につきましては環境省のHPをご確認ください。

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